阪急京都線 長岡天神駅 徒歩3分
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定期的に健康診断を受けて、医師による診察や各種検査を行うことにより、受診者の健康状態を把握することができます。
これによって病気の兆候などを確認し、生活習慣病の発症の有無を調べることが大切です。なお、健康診断には幾つもの種類がありますが、当院では主に特定健診、企業健診、定期健診などを行っています。
こうした健診を希望される方は、事前にLINEにてご予約のうえ、指定いただいた日時にお越しください。
生活習慣病を発症しやすいとされる40~74歳の世代の方を対象とした健診で、生活習慣病の前段階とされるメタボリックシンドロームにあるか否かを中心とした内容となっています。
主な検査項目は、問診・身体計測・血圧測定・血中脂質検査・血糖検査・肝機能検査・腎機能検査・尿検査などです。なお、特定健診の結果によっては、特定保健指導が必要になることもあります。
労働安全衛生法第66条に基づいた健康診断のことであり、大きく一般健康診断と特殊健康診断に分けられます。
当院では、このうち一般健康診断の中の雇入時の健康診断と定期健康診断を行っています。
事業者は、常時使用する労働者に対し、下記の項目について、医師による健康診断を受けさせなければなりません(労働安全衛生規則第43条)。
事業者は、(常時雇用する労働者に対して)年に1回(深夜業や坑内労働などの特定業務従事者は年2回)以上、定期的に下記項目の健康診断を行わなければなりません(労働安全衛生規則第44条)
※身長・腹囲、胸部X線、喀痰、貧血、肝機能、血中脂質、血糖、心電図の各検査については、医師が必要でないと認めた場合には、省略することができます。